文教タイムズ

学年だより6年

11/2火【日本文化を発信しよう②】

【理科】

「てこの釣り合い」4時間目。
初めに「てこ」の基本「支点・力点・作用点」の意味と、力点や作用点を移動させた時、力は軽くなるのか、重くなるのかを確認しました。
また、力点・作用点の移動には「反比例の法則」が成立していること、つまり、距離が2倍になると、重さは半分になることを確認しました。

その後、今日は「てこの計算問題」プリントに取り組みました。
得意な子にとっては簡単な問題ですが、慣れていない子はいろいろ考えてしまいます。
そこで、今日は「教え愛」の時間としました。わからない場合は、誰に聞いてもOKです。教え愛は、説明する側にもよい学習になります。
最後に答え合わせをして、ちょうど時間となりました。

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【国語】

国語は「日本文化を発信しよう」の単元を進めています。

今日は、昨日決定した自分の調べたい日本文化について、ウェブで調べ、その情報を国語ノートに書きました。予想していたほど、情報に辿り着けずに苦戦しているようです。

最初に自分が関心を持った日本文化について、最後まで粘り強く追究していくことが大事です。

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【算数】

今日も発展クラスは、難問の総合問題プリントに取り組んでいます。
各個人のプリントを見ると、多くの数字、図や表が見られ、正解を導き出すために頑張ってる様子が分かります。
それに加えて、玉井先生からのヒントで、赤ペンで書かれた線分図なども見られます。

習熟クラスは、昨日行った平成23年度の文教中入試問題の直しです。
すぐに自分の間違いに気付き、直しができる問題が、全員に必ず数問あります。それをテスト中に見直しをしていれば、目標点の60点が獲得できるはずなのですが……。分かる問題をより確実に正解することをポイントに、引き続き過去問に取り組んでいきます。

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【社会】

社会は、江戸の文化について学習を進めています。
江戸時代の文化は、町人が広めた文化です。五街道が整えられ、物の流れを活発になると町人(職人・商人)が経済力を持つようになりました。
その中から生まれたのが、歌舞伎や人形浄瑠璃、浮世絵などの文化です。
江戸時代を代表する浮世絵師「安藤広重」「葛飾北斎」「喜多川歌麿」などを紹介して、その代表作を確認しました。

 


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