文教タイムズ

学年だより6年

11/17水【ジレンマ学習・最終判断】

【朝の漢字小テスト】

朝根っこタイムは、2巡目の漢字小テスト。

このテストに臨む姿勢と毎日の練習が週末の漢字大会につながります。
「練習→小テスト」というサイクルに慣れてきたようで、小テストの得点が伸びてきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【月かげ学習】

月かげは、先週に引き続き「ジレンマ学習」。
教材の「サッカー大会」の話を確認した後、先週考えたみんなの「言う」「言わない」の判断とその理由をロイロノートの画面上で共有しました。
その後、自分の判断を持ち寄って、チームでの話し合い、チームでの「言う」「言わない」の判断をまとめました。

チームでの判断は、9チーム中「言う」が3チーム、「言わない」が6チーム。

これを受けて、自分の最終判断を考えました。

チームの勝利優先、キャプテンの責任、友人との約束、ケガの心配などなど、たくさんのことが判断理由となって、自分の結論を導き出した今回のジレンマ学習でした。
実際の生活でも、迷ったり、悩んだりする場面が今後もきっと出てくると思います。そんな時、今回の学習のように、様々なことを判断基準に取り入れ、最善の方法を考えることが大切ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【算数】

算数・習熟クラスは、平成28年度の文教中学校の過去問にチャレンジ。

全員60点以上の目標まで、あと一歩のところに迫っています。

発展クラスは、総合問題のプリントにチャレンジ。丸付けの順番を今か今かと待っている姿が見られました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【国語】

国語は狂言「柿山伏」の学習で、今日は動画を視聴しました。

動きの面白さも加わったので、教室に昨日より大きな笑い声が響いていました。

 


TOPへ