文教タイムズ

学年だより6年

11/24水【模擬テストを実施!】

【模擬テスト】

礼拝後、午前中は全て模擬テストを行いました。

1回目は9月に実施していますので、学校で行う2回目の模擬テストです。

国語、社会、算数、理科の順番で実施。

今回のテストは、どのテストも6年までの全ての学習から出題されているので、1回目よりは難易度も上がっています。

いつもと違う緊張感も持ちながら、テストがスタートしました。

国語は、50分の制限時間いっぱいまで解答用紙に向かう様子が見られました。説明文と物語文の長文が2題ありましたが、比較的2問目の物語文は読みやすかったように感じます。その問題を確実に合わすことが今回のポイントだと思います。

社会も地理、歴史、政治、国際社会など広範囲にわたっての問題でした。
「政治」に関する問題にみんな苦戦しているようでした。「政治」は6年生の一番初めの学習です。忘れていることも多くあったようですから、教科書や資料集での復習の必要性を感じたことでしょう。

算数は、早くテストを終えた人が多かったように感じます。見直しも充分できたと思うので、満点が期待されます。

理科も算数同様に時間があまりかからなかった印象です。

テスト後に仲良しメンバーが集まって、答えの確認をする姿も見られました。また、テストの解答も配布しましたので、それを見て、問題用紙に書いた自分の解答を採点する様子も見られました。

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【家庭科「お弁当包み~袋縫い~」】

お弁当包み製作が始まっています。第1ステップは、全員が「袋縫い」を完成することです。

お弁当包みは、柄面と無地面を選ぶことができます。よって、「表同士」を縫い合わせ、少しの“開け口”を残しておくことで表返しができます。

ちょうど袋状に縫っていくので、「袋縫い」と知らせています。
ミシンの調子も絶好調で、上糸が抜けたり、糸をほどいたり……といった“寄り道”もなく取り組めました。

「表返し」をした後には、“開け口”を閉じるためのミシン縫いが待っています。そのために、アイロンで表替えした布をピシッと整えます。

すると、とっても縫いやすくなります。“端ミシン”をかければ、第1ステップのゴールです。

 


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