文教タイムズ

学年だより6年

12/10金【第5回漢字大会】

【朝根っこタイム「第5回漢字大会」】

5回目の漢字大会は、朝根っこタイムに実施。

練習テストで間違いが多かった問題については、実施前に伝えて、気を付けるように指摘しました。

スタートの合図とともに、みんなが真剣なまなざしで鉛筆を走らせます。

10分間で全部書き終えて、見直しをするには、ゆっくり考えている余裕はありません。

そのため、文章の書き間違いや脱字が多くなっています。

早い人で6分ぐらいの時間で書き終えています。そのあとは、見直して誤字や脱字がないかを確かめます。

10分の制限時間では、丁寧に書いている人は見直す時間がありません。故に、正確に書くために慎重に進める必要があります。

書き方の特徴が子供たちそれぞれにありますが、全員が満点を目指して頑張っていることはその姿から感じられます。

さて、漢字大会の結果は?

合格点は80点です。今回は不合格者は随分減りましたが、ちょっとしたミスで満点をとれなかった人も多かったです。

大半のメンバーは、見直しができる時間で書き上げています。必ず満点をとるという意気込みで頑張らせたいです。

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【English “We have finished speaking tests!”】

We have finished our speaking tests! Finally I want to congratulate all of the students for working so hard to study English speaking.

Everyone did a really great job and I was overjoyed by the great effort and excellent results of the students.

Thank you to everyone!

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【理科】

6年生の理科は、前回から教科書最後の単元に入っています。

「生物と地球環境」という単元で、主な内容は「環境」に関するモノです。 ですから、特に新しい内容ではありません。 これまでに学習してきた内容にトピックを加えて、体系的にまとめています。

前回は「水の循環」について考えました。 今回の前半は「地球で利用できる水」について説明し、後半は「空気の循環」について考えました。

空気といっても、中心で考えるのは「酸素」と「二酸化炭素」の循環・変化です。 これらの気体が生物活動と密接につながっていることがポイントです。

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【音楽「雅楽風に…」】

昨日から「越天楽今様」の学習を始めています。教科書に紹介されている「歌」と「リコーダー」の部分を音に出し、“雅(みやび)”な雰囲気を味わう時間を過ごしました。

リコーダーの役割は、旋律を奏でます。昨日の「管弦」の仲間でいうと、「篳篥(ひちりき)」にあたるパートです。
「タンギングを付けずに演奏します」という、これまでとは真逆の奏法に取り組んでくれた6年生。

“まったり感”を演出して、文教キッズ調に演奏しようと思います。次回は、“笙(しょう)”にあたる鍵ハモパートを加えて、完成させましょう。

 


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