文教タイムズ

学年だより6年

1/13木【目に見えない美しい心とは・・】

【月かげの学習】

1時間目は予定を変更して、月かげの授業を行いました。

道徳の教科書に載っている「青の洞門」という教材を使って、「目には見えない美しさ」とは何かを考えました。

自分の犯した罪を償うために、全国を旅している僧・了海。豊前の国で人の往来をさまたげる岩かべに出合います。毎年その岩かべを通るために、命をおとしている村人を救うために、ノミと槌を持って、了海は300mもある岩かべに向かいます。

了海の心や行動から、「目には見えない美しさ」を考えて、ロイロノートにまとめました。

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【2時間続きの算数】

3・4校時は、2時間続きの算数でした。
習熟クラスは、今日も○○算のプリントに取り組みました。

通過算や流水算など、様々な問題に慣れることができるようになるポイントです。

今日、行った問題もしっかりと経験を積んだ人には、簡単に解ける問題ばかりでした。分からなかった人は、問題集で○○算の問題に取り組むことが大切です。

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【音楽「歌声を広げて」】

3学期の音楽が始まりました。3学期は「月影・夢」の総合学習で、和太鼓を演奏します。みんながそろうまで、聖日参拝に歌う聖歌や、卒業式で歌う「ほたるの光」「巣立ちの歌」を練習しました。

また、全校で歌う「♪夢の世界を」を紹介し、6年生の柔らかい高音を響かせていました。

卒業式で歌う2曲は、暗唱しなくてはいけません。今後は、和太鼓練習の合間を見つけて、くり返し歌う計画です。

来週は、鑑賞の時間を予定しています。

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【社会】

6校時の社会は、太平洋戦争の終盤の学習。
大阪、東京などの大都市の空襲、沖縄地上戦、連合国軍のポツダム宣言、ソ連の参戦、そして、広島・長崎への原子爆弾の投下、終戦を迎えるまでの日本の様子や戦争の悲惨さなどについて学習を深めました。
太平洋戦争の様子を学習して、戦争を二度とくり返してはならないこと、また、日本国憲法の3つの原則の中に「平和主義」が唱えられていることも理解できたと思います。

 


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