文教タイムズ

学年だより5年

7/25月【大江山通信③「和紙うちわアート・二瀬川ハイキング】

【和紙うちわアート】

昼食を終え、少し休憩をとってから、大江山にある造形ルームに行きました。

和紙をちぎってデザインをイメージし、うちわに貼っていくアートを楽しみます。

大江町は、明治から昭和にかけて和紙の一大生産地でした。

明治期から昭和のはじめにかけて約200もの和紙を営む家や工場があったのです。
しかし現在では1軒しか残っていません。そちらで「文教小 5年キッズ」の為に、今回の和紙を作って頂きました。

和紙の原材料は「こうぞ」や「みつまた」です。
下の植物は「こうぞ」です。

こちらは「みつまた」です。枝が3つに分かれています。

ロッジへの道すがら、それらの畑がありました。
作って頂いた和紙はとても滑らかで、特徴ある色合いです。

子どもたちが楽しみながらも、真剣に取り組んでいました。

夏をイメージしたもの、大江山の鬼、抽象的な世界を描いたもの..どれも本当に素敵です。こだわりも見られました。ちぎって作るので、味わいがあります。

きっと、赤鬼さんも…

青鬼さんも、喜んでいるでしょう!

【二瀬川ハイキング】

和紙うちわアートを終え、二瀬川沿いのハイキングに出かけました。

山間を歩きます。

少しだけ登り坂…。花々が出迎えてくれました。

ハイキングコースに入りました。古道を歩きます。遠い昔から街道であったことを、この石畳が語っています。蝉など、虫たちが前を横切ります。

このような大きな岩があちこちに見られました。

趣のある神社の前にて…

巨石がこけを生やして横たわっています。

見つけました! 「鬼の足跡」です! 

自分の足の大きさと比べていました。

酒呑童子を退治したのは、源頼光です。頼光が道中で腰をかけたという巨大岩です!

吊り橋に出ました。

笑顔ですが、ゆらゆらと空中で揺れています。

下を見ると…

眺めは最高です!

別の赤鬼が出迎えてくれました!

ロッジに戻りながら、子どもたちは青々とした稲を見ていました。ゆったりとした気分を味わっています。


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