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7/25月【大江山通信⑤「ロケット製作と発射・川の水調査」】

【ロケット製作と発射】

川遊びを終え、着替えてからペットボトルロケットの製作をしました。
パーツが3段に分かれています。

チームで各パーツを分担して、製作が始まりました。

互いの協力が光ります。

どのチームも、ロケットが完成しました!
ロッジ前の広場では、発射秒読み段階! 「3, 2, 1 ...」

発射!「お~!」歓声が沸きました!

今度のチームは...

速さ・飛距離で群を抜き、とにかくすごい勢いでした。今回最長の70mです!

その後も50m級の記録がありました。

校長先生も念力を送ります。

念力パワー!! 

みんな、楽しくて仕方のない様子。

水の量や本体の傾き加減、少し改良...と、いつまでも互いに考えて話し合いながら(遊び)続けようとしていました。

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【川の水調査】 

5つ目のプログラムは、「海と日本プロジェクト」でも実施した川の水調査です。
今回は、COD(化学的酸素要求量)の実験に絞って取り組みました。

川の水を紙コップに入れました。水温は約20度。5分間の実験です。

各チームで色の変化を調べました。

水中の有機物が分解される時に、川の中の酸素が消費され、生物が棲みにくい状態になることがあります。酸素の不足で生態系のバランスが崩れたり、浄化能力が失われる可能性があります。

今回の実験から、CODが低く、酸素量が十分あり、川が美しいことが分かりました。

海プロメンバーが、少し解説に回ります。

「きれいな水だと言えるね。」

これが川の水です。透明度が高い!

地味な実験のようですが、みんな「楽しい!」と言っていました。これをきっかけで環境意識をさらに高めてほしいです。


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