文教タイムズ

学年だより5年

4/22金【体育の授業で】

【音楽「グループ練習」】

「♪夢色シンフォニー」の二部合唱を完成させようと、ソプラノ・アルトのパートに分かれ、グループ練習に取り組みました。

どちらのパートも「自信を持って歌えるようになろう!」からめあてを掲げ、「互いの音を聞いて歌えるようになろう!」のめあてへと、練習を行いました。

アルトパートさんは、ギャラリーで練習中・・・

ソプラノパートは、高い音が続く盛り上がりの部分に力を入れて練習中・・・

まとめに、初めての合唱に挑みました。「むねいっぱいに~」と、かけ合いながら音が分かれていくところが、美しく響き合っていました。

グループ練習の成果が、感じられたひとときでした。

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【体育】

体育は、なわとびと短距離走に取り組んでいます。
トラックを2周走ってから、準備体操です。体操は体育係が号令をかけています。                                  

今日は、子ども達のリクエストに応えて「なわとびリレー」を行いました。
チームで1列に並び、一番前の人から順番に跳んで、前跳びで後ろの人につないでいきます。ひっかかったら、次の人が跳んでいき、最後まで跳び続けたチームが優勝です。

「スタート!」の合図で、1人目が跳び始めて「なわとびリレー」が始まりました。みんな負けまいと必死です。

前の人がひっかかると、2人目が跳んでいきます。少しずつ順位に差が出てきました。

3人目が跳ぶと、あとはアンカーだけです。

2人のアンカーが跳び続けています。ひっかかってしまうと、そこで負けが決定するので慎重に跳んでいます。制限時間いっぱいまで2人が跳び続け、2チームが優勝!

次に、徒競走。運動場の4つのコースを使って走ります。

これまでの体育で測ったトラック1周のタイムを参考に、同じぐらいの走力のメンバーで競走しています。

「位置について、よーい、ドン!」スタートの練習も行いました。

体育の最後は、「こおりオニ」「ふえオニ」を楽しみました。

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【理科】

「天気の変化」5時間目です。
今日も前回の続きで、気象情報について調べました。
今回は「アメダス」。「地域気象観測システム」の略称です。

アメダスは、全国に約1300カ所も設置されています。
また、すべて無人の自動観測機器が設置され、その全国の情報が気象庁に集まります。
アメダスでは、何を記録しているのかを調べました。
気温、風向、風速、日照時間、雨量などです。

次に、教科書の気象衛星写真とアメダスの情報、それを福岡、京都、名古屋、東京の空の様子を比べて、天気がどのように変化していくかを調べました。

これまで学習してきた通り、西風によって、雲が西から東に移動していくこと、それに伴い雨も西から東に移動していくことがわかります。

最後に、昔から言い伝えられている「天気の言い習わし」について調べました。
「観天望気」とも言われます。
よく聞くのは「夕焼けの時は、明日晴れる」です。
その地域特有の言い習わしもあります。
その中で、一つ覚えたいのは「富士山に、かさ雲がかかると雨」です。
山頂付近に傘のような雲がかかっている不思議な写真です。

 


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