文教タイムズ

学年だより5年

4/27水【初めてのクラブ活動】

【理科】

「天気の変化」7時間目。昨日「天気図」の資料を4枚配りました。その見方の続きです。
「高気圧」と「低気圧」の天気の特徴を確かめて、資料の2枚目「梅雨」の時期の天気図を詳しく見ていきました。

資料の説明を一読した後、「梅雨入り」「梅雨明け」「梅雨前線」について調べました。
5年生の理科では、少し難しい理科用語はタブレットを使って調べてもよいことにしています。
その後、「天気記号」を調べました。
「快晴」「晴れ」「くもり」「雨」おまけで「雪」。この5つは覚えておきたい記号です。
次に「風向」と「風速」です。

これらのことが分かってくると、新聞やニュースで出てくる天気図から、自分で天気予想を考えることができるのです。

最後に教科書のまとめとして、雨を降らす雲「乱層雲」と「積乱雲」が詳しく書かれています。
そのポイントを自分で考えて、ノートにまとめました。
さらに「集中豪雨」については、自然災害に結び付く現象です。子ども達の意見から「ゲリラ豪雨」という言葉も出てきました。より天気予報が難しくなります。

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【初めてのクラブ活動】

今日の6校時は、5年生になって、初めてのクラブ活動。
クラブ前の月かげの時間に、「5年生としてどのような姿で参加するか?」「楽しく活動するための工夫は?」などクラブ活動への心構えを考えました。

下学年に対しては、「4年生に声をかけて教える」「優しく接する」「お手本になる」など、上学年に対しては「指示を聞く」「サポートする」などを考えていました。

5年生として立場を考えて、クラブ活動に臨んでいたと思います。

社会は「日本の国土」について学習を深めています。

今日は、白地図に「平野」の名前を記入して、その日本地図を使い、各地域の気候の特徴をついての学習を深めました。

それぞれの地域の特徴を覚えることが難しいのですが、冬は大陸からふく季節風、夏は太平洋からふく季節風の影響を受けることが分かると、覚えやすいです。

 


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