文教タイムズ

学年だより5年

6/13月【古典の世界】

【学級活動】

学級活動の時間は、席替えをしました。
その後は、掃除当番の話し合いです。

理科室と図書室に人気が集まり、ジャンケンをして最終的な当番場所が決定しました。
今日から新しい場所での清掃活動が始まりました。

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【国語】

国語は、古典作品を音読しました。
教科書に紹介されている作品は「竹取物語」「平家物語」「徒然草」「奥のほそ道」の4作品の冒頭文です。
どの作品も言葉にリズムがあり、読みやすい作品です。
練習をくり返し、すらすらと音読できるようにしていきたいと思います。

続いて、音読ファイルを使って、夏目漱石の「坊ちゃん」の音読にチャレンジ。

この作品では、すらすらと音読するために、時間を計って練習しました。
「坊ちゃん」の冒頭文は、止まらずにある程度の速さで読むと、ちょうど1分で読むことができるのです。
国語の時間の終わりには、みんなの前で1分間で読み切ることに挑戦する人も現れました。

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【家庭科「ナップザック作り始まる!」】

裁縫学習の教材として「ナップザック作り」が始まりました。
“使える物を作ろう!”を目標に掲げ、1枚の布から作っていく過程を学習します。

長方形のキルティング布を前に、やる気が上がっていくようです。しかし、「できるやろか…」という心配な気持ちを抱いている5年生もいるようです。

一ステップずつ、きっちり進めるように支援していきたいと思います。
今日は、布に“しるしを付ける”時間です。“チャコペン”の役割が発揮できるときです。また、「わ」や「わき」などの裁縫用語も理解する時間です。

しるし付けができたら、“まち針”を使って「かりどめ」をします。

手縫いによるナップザック作りのスタートです!

 


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