文教タイムズ

学年だより6年

11/29火【狂言で伝えたい事】

【国語・狂言で伝えたい事】

6年生では、これまで狂言「柿山伏」について読み深めてきました。

音読発表を通して、それぞれが狂言に親しみを持つことができたようです。

今日は、この柿山伏について、狂言師の「山本東次郎さん」が解説をされている文章を読みながら、さらに狂言の深く面白いところを知りました。

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狂言は、だれもが経験しそうな出来事を題材にし、人間のおろかな部分やかしこさを表現しています。

今回は、山伏が他人の柿の実を勝手に盗んでしまうおろかな場面がありました。

しかし、それを責めたり追いつめたりするシーンがあるわけではありません。

みな同じように持っている心を理解し、いたわり合うことで、仲よく楽しく生きていけるということを伝えているそうです。

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そのような内容をノートにまとめながら、狂言の奥深さを知りました。

 


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