文教タイムズ

学年だより6年

12/7水【誠実な心を持って】

【月影・誠実な心を持って】

1時間目は月影の学習を行いました。今日は、歴史にも登場する「吉田松陰」という人物についての伝記をテーマに、彼の見習うべき所を見つけました。

吉田松陰は「外国の技術を学び、日本をよりよくしたい」という信念を持ってペリーの黒船に乗り込みましたが、残念ながら追い返されてしまいます。

当時は鎖国をしていて外国船に乗り込むということは重罪だったため、周りの人は松陰に逃げることをすすめました。

しかし松陰は「このことが明らかになっては、協力してくれた他の人に迷惑がかかる」と、自首することを決意します。

その信念と誠実さが役人の心を打ち、松陰は罪を償い、無事に家に帰ることができました。

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吉田松陰のように、誠実に生きるためにはどうすればよいのかを考えます。

「うそをつかないこと」「自分に正直に生きること」「信念を持ってやりぬくこと」など、自分なりの誠実さを発表してくれました。


【家庭科「まとめテストとベーコン巻き実習予告」】

2学期学習の力を確かめるテストを行いました。

九月に取り組んだ洗濯実習や秋以降の献立作り、そしてお弁当包みを製作したミシン実習など、学習のポイントや活動の押さえどころを確認するテストです。

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教科書を資料として活用し、パーフェクトを目指してくれたことでしょう。

もう一つの学習は、調理実習「野菜のベーコン巻き」について、事前の学習を行いました。

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材料の1つ「えのきのいしづき」や「フライパンをホットプレートに代えて焼く」など、調理のためのワンポイントをコメントにしたり、資料にアンダーラインを引くなど、段取りを整理しておく時間を過ごしました。

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「自分で調理した物を自分で食す」ことで、”エア”ではなく、実際の実習にチャレンジします!

 


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