文教タイムズ

学年だより6年

1/11水【英語入試問題にチャレンジ】

【月かげ・生命のメッセージ】

今日は、交通事故で遺族を亡くされた方が主催されている「生命のメッセージ展」について書かれたお話を読みました。

交通事故は、毎日のように、どこかで起きています。

被害者遺族の鈴木さんは、いまある命が「奇跡の命」であることについてを語り、小学生に向けて命をかがやかせて生きて欲しいという願いを発信されています。

「命をかがやかせる」とは、一体どのように生きることなのかをクラスで話し合いました。

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その後も、国語の教科書に登場する「生きる(作:谷川俊太郎)」という詩をよみながら、「生きる」ということについて考えました。

「いま生きているということ それは…」のあとに続く言葉を自分達で考え、オリジナルの詩を作ります。

お腹が減ること、友達と笑うこと…毎日当たり前にある「生きる」に目を向けました。


【国語・詩を朗読して紹介しよう】

今週から「詩」についての学習を進めています。今日は、自分が気に入った「詩」の朗読発表会を行いました。

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言葉が面白い詩、考えさせられる詩、それぞれが選んだ詩に、自分が捉えた筆者の意図を上乗せして朗読を行います。

6年生には、金子みすゞさんの詩が人気でした。朗読を聞きながら、仲間の選んだ詩にも共感している様子でした。


【音楽・ラプソディ イン ブルー】

「♪ふるさと」の二部合唱に挑戦しています。メロディラインはしっかりと音がとれているので、CDのお手本をたよりに、下のパートの練習に力を入れました。

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入試前の少ないメンバーではありますが、このあと二部合唱に取り組みました。相手の音を聞きながら歌うことは難しいです。パート練習を生かし、2つのメロディが音楽室に響きました。

もう一つの学習は、鑑賞です。「ジャズとクラシック音楽の出会い」という表題で、ガーシュイン作曲「ラプソディ イン ブルー」が紹介されています。

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2学期の活動で「♪L・O・V・E」をアンサンブル演奏しています。“スウィング”で奏でた、あの“ジャズ”っぽさは、ポップなイメージと捉えることができます。

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この「ラプソディ イン ブルー」では、オーケストラをバックに、クラリネットの不思議な奏法による音色や、ミュートを付けたトランペットの音から、クラシックには馴染みのない雰囲気が漂います。

ピアノのソロ演奏、オーケストラに負けないパンチの効いたメロディなど、ピアノ演奏も印象に残ります。


【英語・英語入試問題にチャレンジ】

4校時は英語の授業です。

学習内容は、入試直前バージョンです。

歴史上の人物を取り上げ、クイズ後にローマ字ヘボン式で偉人の名前を書いて確認をしました。

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また、文教中学の英語入試問題にもチャレンジしました。二人の対話から適切な会話表現を選ぶ問題や、語順並び替えをしました。

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難問ですが、やりがいのある問題だったようです。

 


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