文教タイムズ

学年だより6年

4/15金【主権が国民にある理由を考えよう!】

【朝根っこタイム】

朝根っこタイムは「音読」を行っています。今日の音読内容は「日本国憲法前文」です。

現在、社会科で日本国憲法について学習しています。「信託」「詔勅」など、難しい言葉がたくさん出てくる日本国憲法前文ですが、文字を読むスピードと声の大きさに気をつけて練習しています。

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【社会】

今日は、日本国憲法の三大原則「国民主権」について学習しました。日本国憲法では「国民」が主権となっており、国民が法を決定することになっていますが、昔はどうだったのでしょうか。

まずは、昔使われていた「大日本帝国憲法」と現在の「日本国憲法」を比較し、どんな違いがあるのかを調べました。「天皇」はどんな存在として記されていたか、「人権」は守られていたのか、みんなで確認しました。

大日本帝国憲法の主権者は「天皇」であり、国民の人権は十分に守られていませんでした。日本国憲法が「国民主権」であるのは、一体どんな理由があるのかを考えました。

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【音楽「あなたの自由って?」】

「♪翼をください」の合唱に取り組んでいます。アルトのパートは、階段のように少しずつ音の上がり下がりが続くので、音程が取りやすいと感じます。

また今日は、“詩”を用いて歌い始めを演出しようと、この歌に登場する“自由”のイメージをふくらませる活動を行いました。
「あなたにとって『自由』とは?」をロイロノートに打ち込み、みんなで共有しました。「自由。それは・・・・」に入る言葉を示し、その言葉を選んだ思いもできれば書いてほしいとお願いしました。

ホワイトボードに書き上げ、前奏の前にみんなで音読します。そこに前奏を重ねて読み上げた後に歌が始まる・・・という感じです。

自由。それは、争いがない世界。/自由。それは、将来。/自由。それは楽しみがあること・・・・
文教キッズ6年生の自由をバックに歌っています。

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【昼根っこタイム】

金曜日の昼根っこタイムは、漢字テストと計算練習をお休みして、「読みトレ」という読解ドリルに挑戦します。

今日は「指示語」を使った問題の読解です。「こそあど言葉」とも呼ばれる指示語ですが、何を指し示しているのかを正確に読み取る練習です。苦戦しながらも、トレーニングを続けます。

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【体育】

体育は、短距離走を行いました。今日は、スタートダッシュの姿勢と、ゴールの走り抜けを意識してタイムを測ります。

余った時間は「ドッジボール」です!

クラスみんなでドッジボールをするのは、とても久しぶりだったようです。当てられた人が相手チームに移動するアメリカンドッジも、なかなか勝敗がつかず、大盛り上がりでした。

 


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