文教タイムズ

学年だより6年

4/18月【リレーに挑戦しよう!】

【国語】

2時間目は国語の学習です。国語の学習では「登場人物の視点のちがいに着目して読む」という事をめあてにし、一つの作品を読み深めています。

「帰り道」というお話は、けんかのようになってしまった登場人物2人のそれぞれの気持ちが、場面をわけて描かれています。それぞれが一体どのような事を考えていたのか、場面を分けて確認しました。

「周也」と呼ばれる男の子は、「律」と仲直りしようと必死に話しかけるのですが、律は一切返事をくれません。その時律は、何ごとも無かったかのように堂々と話しかけてくる周也が「にくらしい」と感じていたようです。

一方、周也は何も無かったようにふるまうことで、仲直りしようと考えていたのではないかと意見があがります。

それぞれの立場に立って読んでみると、一つのお話に奥行きが出ます。比較して、2人の考え方はどこに違いがあるのかを考えました。

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【算数】

算数は今日から「文字と式」の単元について学びます。

この単元では、ある数をxやyの文字に置きかえて式を立ていきます。さらに、xに置きかえられる数をxの値、yに置きかえられる数をyの値と呼ぶこともおさえます。

文字式は中学校では頻繁に登場する式です。式のしくみをよく理解しながら、色々な立式に挑戦しました。

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【体育】

体育は「短距離走」の学習を行っています。今日は、これまで測定した短距離走のタイムを使ってチームを編成し、「リレー」に挑戦しました。

まずは、いろいろな種類のステップを行いながら、足を鍛えるウォーミングアップです。

短距離走は、できるだけ低姿勢からスタートをすることで地面を蹴る力を前進する力に使うことができます。「本気の3歩!」と、スタートダッシュの3歩をとにかく力強く蹴ることを意識して練習しています。

その後は、リレーに挑戦です。

男子日本代表の400メートルリレーの映像を見ると、「スムーズなバトンパス」がすばらしいことに気付きました。しかし、実際やってみるとなかなか難しいのです。

今日は、バトンパスに失敗しながらも、初回のタイムを取りました。それぞれのチームの走力を合計したタイム差はほぼ無いのですが、バトンの受け渡しだけで差が開きます。改善点を見つけながら、最大限の力を出せるように練習を続けます。

 


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