文教タイムズ

学年だより6年

4/19火【全国学力調査テストの実施】

【全国学力調査テスト】

今日は、全国の小・中学校で行われる【全国学力調査テスト】を実施しました。

科目は、国語・算数・理科の3教科です。思考力の問われる出題が多く、国語では長文の記述に苦戦する姿もありましたが、どの教科もよく読んで一生懸命取り組んでいました。

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【体育】

体育はテストで固まった体をしっかりほぐしたあと、リレーの練習を行います。

今日は、バトンパスの精度を上げる練習です。

テイクオーバーゾーンと同じ長さを使って、バトンのもらい手が、どのタイミングで走り出すと、タイミングよくバトンをもらえるかを練習してみます。

「ちょっとはやい!」や「もうちょっと待って!」など、ペアで意見を出しながら、絶妙な間隔を探っていきました。

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【社会】

社会は「日本国憲法」について学習を続けています。日本国憲法には「三大原則」が存在します。前回の学習では、その一つ「国民主権」について学びました。今日は「天皇の仕事と役割」について調べます。

天皇の顔を知らないという人は、6年生の中には一人もいませんでした。ですが、実際に天皇がどんな仕事をしているのかを知っている人は少なく、予想では「国民を見守っている」や「お祝いに参加する」などの意見が挙がります。

実際に調べてみると「内閣総理大臣の任命」や「最高裁判所長官の任命」などの仕事が見つかりました。

「任命」と「指名」の違いに注目し、「どうして天皇は任命するだけなのか…」という疑問について考えました。

日本国憲法においては、天皇は国民の「象徴」であるため、権力を使って政治をすることはできない仕組みになっていることがわかりました。

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【English】

I am really excited about our classes this year because it looks like we are going to be able to learn a lot of English and study really well together! Do your best everyone. This year is just getting started!!!

 


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