文教タイムズ

学年だより6年

4/20水【6年生としての心を受け継いで】

【月かげの時間】

朝の礼拝を終え、1時間目は月影の学習からスタートです。今日は「1年生のお世話係」という題名のお話を読みます。

このお話は、自分が1年生のころを思い出し、当時の6年生にしてもらった事を受け継ぐように、1年生のお世話をしている6年生のお話でした。いよいよ明日、れんげ班の班長として「れんげデビュー集会」で新1年生や下級生を引っ張る6年生に、ぴったりの内容でした。

過去の6年生との思い出をふり返ってみると、「あまり覚えていない…」という人もいました。「思い出に残る班長さんになりたいね!」と今後のれんげ活動にも気合いが入ります!

6年生としての役割を聞くと、「下級生のお手本となること」や「みんなをひっぱること」などの意見が挙がり、自分の目指す班長の姿も、しっかり意識できているようです。

明日の活躍が楽しみです。

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【国語】

国語は、2つの視点から描かれた「帰り道」というお話を読み深めています。今日は、登場人物「律」の人物像に迫りました。

登場人物の性格を表す言葉や行動がないか、文章の中から探します。「無口」「言いたいことが言えない」など、よく読んでみると、その人を表す表現がいくつも見つかります。それらをふまえ、第三者である私達は、律がどのような性格だと分析できるかを考えました。

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【算数】

算数は「文字と式」の学習です。今日は、文字の式からどんな計算をしているのかを考えました。

例えば、a×5÷60という式で表されるのは、どのような場合でしょうか?

「毎日aページずつ5日間読んで、あと60ページ残っている本の全部のページ数」というように、正解の文章を選択肢から選んでいきます。文章題から答えを出すのは簡単でも、反対になると案外難しいようです。

2つの文字が入った式で考えてみたり、台形や三角形の面積を使って式にあてはまる問題を作ってみながら、文字を数字のように捉えて立式する練習に取り組みました。

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【家庭科「朝食の大切さ」】

自分の生活時間を見直すことから始まった6年生の家庭科学習。
今日は、一日のスタートを支える“朝食”に注目した学習に取り組みました。
教科書には、図1:「全国の小学6年生約100万人の朝食状況」や図2:朝食と体温の変化、図3:朝食と健康状態の関係といった、資料が提示されています。

このデータをもとにして、“朝食の役割”を考える時間を過ごしました。

自分の毎日をふり返り、改善できることはないかを考えて、プリントにまとめます。
ぼくなら、こんなに多い量は食べられない/野菜が不足気味だ/我が家はお弁当の残りを食べる朝なので、バランス良く朝食が摂れているなどと、日々の生活を見直すきっかけともなりました。

 


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