文教タイムズ

学年だより6年

4/28木【自由権はどこまで自由?】

【国語】

国語は、説明文「時計の時間と心の時間」を読み深めています。今日は、筆者の主張を支える事例に注目します。

文章の中には、全部で4つの事例が登場します。1つ目の事例は「楽しい時間はあっという間に過ぎる」という内容について書かれたものです。ロイロノートを使って1つの段落を100字程度で要約しました。

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【音楽「短調のひびき」】

「♪マルセリーノの歌」を学習しています。前奏を聞いただけで「悲しそう…」とつぶやきが聞こえました。
そうです。この歌は短調(イ短調)から始まり、途中で長調(ハ長調)に変わってまた、短調にもどるという構成で歌われます。
主人公マルセリーノの悲しい物語に使われた音楽です。

調子が変わることを感じながら歌いました。

また、旋律の特徴である「ソの♯」に注意して、楽器でも演奏するため、階名唱にも取り組みました。

残りの時間で、メロディパートや伴奏パート、低音パートの練習のため、音楽室にある楽器に向かい練習を始めました。

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【算数】

3・4時間目の算数は、今日から「円の面積」を学習します。

円周が「直径×円周率」で求められることは、5年生で学習していました。では、面積はどうやって求めるのでしょう?円を分割して長方形の形にして「半径×円周の半分」で求める方法を考えました。公式にすると「半径×半径×円周=円の面積」となります。

この公式を使って、いろいろな問題に挑戦です。円周率は3.14で計算するため、どうしても計算が複雑になってしまいます。3.14をかける順番は一番最後にすることをポイントに練習しました。

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【社会】

社会は、基本的人権に関する様々な権利について学習します。

基本的人権に関する権利は、「平等権」「参政権」など主に5つの種類に分けることができます。今日は、教科書に書かれた13の権利がそれぞれどの種類に分けられるのかを考えました。

自由権と呼ばれる分野には、「学問の自由」や「職業の自由」など、私たちが自由に生活できる権利がたくさんあります。

しかし、何もかも「自由の権利がある」といって好き放題に生活してもよいのでしょうか?

日本国憲法には「公共の福祉」という言葉が存在します。社会の一人として生きる上で、「周りにめいわくをかける自由」は時に制限されることも知りました。

 


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