文教タイムズ

学年だより6年

6/7火【”学び” に向けて、小道具作り!】

【月影総合】

今日は、「学びと力の発表会Ⅰ」で使用する小道具の作りました。

発表に登場する戦国武将のユニフォーム姿をイラストにして、ペープサートを作成します。一人ひとつずつ作成することになりました。

競技によってユニフォームの形を変えたり、色を分けて工夫しています。この小道具達が無ければ、6年生の発表は成り立ちません。それぞれこだわりの小道具が出来そうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【理科】

「植物の成長と日光」3時間目です。
植物の葉に光を当てると、葉に「デンプン」ができることを「光合成」といいます。
この作用には「水」と「二酸化炭素」が必要なこと、そして、光合成によって「デンプン」の最小単位「ブドウ糖」ができることを復習しました。

次に、ビニルハウスでの野菜作りを取り上げました。
寒い時期のビニルハウスは、石油ボイラーで温めます。この時、同時に発生する二酸化炭素をハウス内に供給しているのです。
ハウス内は閉じられた空間のため、光合成が進むと、二酸化炭素の量が減少します。
もともと空気中の二酸化炭素量は少ないので、供給しないと光合成が進まないのです。
一石二鳥というわけです。

次に、葉でできたデンプンは、どこに運ばれるのかをビデオクリップで確かめ、二通りの使われ方があることを知りました。
一つは、末端に運ばれて、根・茎・葉の成長に使われます。
もう一つは、実・種子・イモなどに蓄えられます。これは「子孫を残すため」という生命の存続に関わるポイントです。

次に、デンプンの運ばれ方を教科書で調べました。
ジャガイモが、子イモにデンプンを蓄える手順です。
ここでのポイントは、デンプンが水に溶けないことです。
植物の体の末端まで、水や養分が運ばれるためには、水に溶けることが必要です。
そこで、葉で作られたデンプンは、いったん糖に姿を変えて水に溶け、いろいろなところに運ばれます。そして、再びデンプンとなって消費されたり、蓄えられたりするのです。

今日はここまで。

**********************

【昼休み】

昼休みは、雲梯で遊ぶ6年生の姿が見られました。

ぶら下がる人、パンダのように足を使って渡る人、体育の学習でチャレンジした技を練習している人もいます。お天気も良く、爽やかな昼休みでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【社会】

社会は「縄文時代」について学習を進めています。

前回は、縄文時代と弥生時代のくらしについて比較しました。すると、縄文時代のくらしの中に様々な疑問が浮かびました。そこで、今日は縄文時代のくらしについて「衣・食・住」の3つの分野に分かれて調べ学習を行いました。

着ている服は、どのようにして作っていたのでしょうか?

当時を再現した想像図を見てみると、「はたおり」をする女性が見つかりました。このように、遺跡から見つかったものと想像図を比べながら、ノートにまとめていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【English】

Today at school, the students continues practicing their English reading skills. Many of the students could read really well and had a lot of fun in the lesson. We are very happy with all of the hard work that the students put into studying English reading. They have made a lot of progress and their hard work is really paying off.

 


TOPへ