文教タイムズ

学年だより6年

6/17金【リハーサルを終え、いざ本番へ!】

【社会】

社会は、弥生時代後期の学習です。弥生時代は、中国から伝わった「米作り」によって、人のまとまり「むら」が生まれた時代でした。

今日は、吉野ヶ里遺跡から出土したものを取り上げて、当時の様子を調べました。
矢じりのささった人骨や、よろい、弓などが発見されたことから、弥生時代後期は争いが絶えなかったことが予想できます。

弥生時代は、どうして争いが続いていたのでしょうか?

当時の様子から「米作り」がキーポイントであることが分かりました。米を作るために適する土地を奪い合い、争いが起きていたようです。

むらとむら同士が「くに」となり、その「くに」がどんどん大きくなっていたことが分かりました。

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【総合】

明日は、学びと力の発表会Ⅰです。本番に向けて、リハーサルを行いました。

1回目のリハーサルを終え、いろいろな先生にアドバイスをいただきながら、舞台上での動きがかなり上達してきました。それぞれが、動きの中で息を合わせる所がポイントです。

「見え方」を意識して、小道具を動かします。

3回の通し練習を終えて、セリフの読み方や間の取り方にも余裕が出てきました。あとは本番を全力で取り組むのみです。体調に気をつけて、明日はいよいよ本番を迎えます!

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【音楽「リコーダー奏と写譜」】

さて、昨日に引き続き、今日は「リコーダー奏」のテストを行いました。指定曲は「♪ザ サウンド オブ ミュージック」のメロディパートです。

先週に最後までゴールしているので、まずは、おさらい練習を取り入れました。
「シの♭とシの♮の使い分け」「低い方のファの指使い」「全体の音色」をチェックします。

順番を待つ間は、昨日の続き・「♪われは海の子」の写譜に取り組みます。
音符の高さや休符の位置だけでなく、強弱やブレスの記号、歌詞など、時間の許す限り写すことが目当てです。

学期末の前に「学びⅠ」と「修学旅行」を控えている皆さんです。
学習の足跡をきっちりと残していただきます。

 


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