文教タイムズ

学年だより6年

7/6水【ひとつの言葉を大切に】

【礼拝】

水曜日の朝は、礼拝からのスタートです。心を落ち着け、校長先生のお話を聞きます。

今日は、「挨拶」についてお話がありました。気持ちのよい挨拶は基本の行いの一つです。見知らぬ人であっても、挨拶をされると、とても嬉しい気持ちになります。入室時のあいさつも、もっと気持ちのよい挨拶ができるよう、教室で話し合いました。

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【月かげの時間】

月影の学習では、学級力アンケートの結果について話し合いました。
1学期の結果、「目標」と「つながり」の項目が伸びており、「尊重」や「認め合い」の項目が下がっていました。これを受けて、学級の中に広がる「言葉」に注目します。
相手のことを傷つける言葉や、からかう言葉を無くし、相手の良いところやがんばりを認める言葉を増やしていくことにしました。

クラスで話し合い、無くしたい言葉上位三位と、広げたい言葉上位三位を決め、みんなで実践していくことにしました。
気持ちの良い言葉使いが拡がるクラスにできるよう、一人一人が心がけます。

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【家庭科「夏を涼しくさわやかに!」】

「衣」「住」の領域学習です。「夏」をテーマに、“住まい方”や“衣服の着方”について気づきや理解を広げる単元です。

教科書に載っている夏の生活の様子について、その工夫を見つける活動から学習を始めました。“打ち水”や“じんべい”など、夏を快適に過ごすための伝統的な工夫にも気づき、直射日光を遮る工夫や風の通りなど、このあとの学習に触れる気づきも見られました。

学習の後半は、資料として提示されている「グリーンカーテン・ひさし」や「クーラーの使い方」「伝統的な“音”に注目」などを参考に、自分の考えをまとめる活動を行いました。

ノートにまとめ、意見を書き足してもらいました。

 


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