文教タイムズ

学年だより3年

5/23木【読み聞かせ&府立図書館見学】

「じっくり読もうキャンペーン」中の3年生。図書室に入ると、お楽しみの読み聞かせタイム。読み聞かせ係の始めの言葉に、思わずみんなの顔が和みます。

今日の本は「バーバパパ」。読み聞かせを聞いた後は、みんなで感想を伝え合いました。
いつもは、気にしない本棚ですが、今日はみんなで整理をしてから帰りました。

そうじの後、府立図書館へ見学に向かいました。

歴史ある正面のかべを見ながら、建物の中へ。

職員の方の案内で、まず、マルチメディア閲覧室を見学させて頂きました。

今や昔の新聞が、コンパクトな冊子で見れたり、パソコンやマイクロフィルムで閲覧できる部屋です。

一番古い新聞は、大正時代のもので、古いマイクロフィルムが残っているのは、とても貴重だというお話でした。

1階の閲覧室には、2万冊の本!

地下の閲覧室には、8万冊の本!
予想をはるかに上回る冊数に、みんなびっくりでした。
さらには、自動化書庫の中に、なんと40万冊の本が保管されていると聞き、「すごい!」と驚きの声……

年々増える本の保管のために、電動の書庫は普通の書庫の3倍の量が収納できるそうです。

最後に、3年生が考えた質問に対して答えをお聞きしました。

とても勉強になり、時間があっという間に過ぎました。

帰りは、暑い中にもかかわらず、足取り軽く帰校しました。学校で、今日の見学を振り返り、まとめをしました。


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