文教タイムズ

学年だより3年

10/16水【今日の3年生 学校生活】

礼拝後に、れんげ全校遠足の遠足集会がありました。
メンバーの名前の確認、班のめあて、ウオークラリーの方法等を6年生の班長さんから伝えてもらいました。みんな真剣に聞いています。

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1校時は、長谷川先生の「月かげ」です。
7つ布施(無罪の七施という)について教えて頂きました。

①眼施(げんせ)やさしい目をする。 やさしい眼差しで人に接する。
②和顔施(わげんせ)にこやかな顔をする。 にこやかな顔で接する。
③言辞施(ごんじせ)正しくやさしい言葉を使う思いやりの言葉で接する。
④身施(しんせ)手助けできる。 自分の身体でできることを奉仕する。*思い荷物を持ってあげる、困っている人をお手伝いする等。
⑤心施(しんせ)他の人の気持ちを考える。 心くばり
⑥床座施(しょうざせ)ゆずりあい。 席や場所を譲る。
⑦房舎施(ぼうじゃせ)おもてなし (本来は自分の家を提供すること)
     *相手の方に,喜んでもらえるように行動する。
難しい言葉が一杯ですが、漢字から想定できる行動を、みんなで考えました。

私たちは、支え合いの中で生きています。一人一人でできることのささやかな行いが、まわりのひとの幸せになり、自分も幸せになります。『だれかの役に立とう』『この行いを自分の喜びをしよう)仏さまは、この心を持って生活すれば、争いも起こらず、楽しくなれるのだと教えてくれています。さあ、自分からできることを始めましょう。

さっそく、明日の『れんげ全校遠足』では、布施の心を持って、楽しい遠足になるよう実践してくれる事でしょう。3年生の活躍を楽しみしています。

 


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