文教タイムズ

学年だより4年

4/17水【声を出す】

4月始業式や礼拝の際、校長先生より「お腹に力をいれて、しっかり声を出しましょう。」『しっかり声を出す』ということは、力を出すということ、明るく元気よく過ごすことにつながっています」というお話がありました。
今日の礼拝後「勧学」(陶淵明)を4年生は、代表で全員暗唱発表しました。テンポよい、力のこもった発表を皆様にお聞かせしたかったほどです。

続いて、国語の時間にも、全員で「白いぼうし」の音読をはじめに行いました。

「34名でそろえて読む」というのは、なかなか難しいことです。相手意識がないとできません。この「相手意識を持つ」ことは想像力を伸ばすためにも重要です。周りの声や息づかいを感じ取りながら、ふさわしい表現を考えて発表する。繰り返し練習することで、困難を感じなくなるだけでなく、気分も晴れてきます。
今後の成長ぶりが、またまた楽しみになりました。

 


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