文教タイムズ

学年だより4年

5/22水【初夏ノ暑サニモ負ケズ】

朝方は「ひんやり」という表現がぴったりでしたが、日中は太陽と子ども達の熱気で、ムンムンするような暑さでした。

寒暖差が激しく、ちょっとお疲れが出ているためか、体調を崩しているお友達もいます。「朝の会」で欠席者がいると、日直さんが「お休みの人の分まで、がんばりましょう!」と声をかけ、出席者全員で「はい!」と応えています。その言葉通り、朝の礼拝から、最後のクラブ活動まで、楽しみながらがんばった一日となりました。

 さて、音楽室の扉には、4年生の「琴」作画作品が掲示されています。上から、横から、斜めから見て書かれた作品、ロボット好きな子らしい作品、凜とした琴、リアルな作品…など、それぞれ異なりますが、がんばりと個性が伝わってきます。

 音楽の時間だけでなく、今日の礼拝でも、美しく歌うことができ、歌うことを楽しむ4年生。ますます暑さが増してきますが、暑さに負けずに張り切ってすごしてほしいです。


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