文教タイムズ

学年だより4年

5/30木【自分の身体で確かめる】

4年生国語教科書に(光村図書)に「動いて、考えて、また動く」という教材文があります。
元オリンピアン髙野進さんが書き下ろされた説明文です。
走り方の工夫について、挿絵つきで具体に説明されています。
その一つが「うでのふり」です。

今、体育学習では、立ち幅跳びの練習もしており、まさに、大きく「うでをふって」少しでも遠くへ跳べるよう、何度も練習しています。

国語の教材文とはいえ、学んだことを実際に体験で裏打ちするのは、大変重要です。
教材文からの学びを念頭に置いて、自分の記録を伸ばすことに生かしてほしいと思います。
また、本文の結び・まとめにあるように、自分にとって最高のものを実現するために「まず動く、そして、考える」という姿勢を身につけてほしいと願っています。


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