文教タイムズ

学年だより4年

7/3水【琵琶湖自然教室まで あと2日】

今日も曇天ながら、雨が降らず、外遊びもできました。連日、大雨による被害のニュースを聞き、子ども達と心を痛めています。最近、災害に備える学習をした子ども達にとって、その恐ろしさや、災害に見舞われた人の痛みが分かるようになってきたように思います。

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琵琶湖自然教室まで、あと2日となり、「チームワークを一層高めよう」と話しています。
その目標に直結するのは、やはり、体育授業のソフトバレーボールです。

試合形式練習でも、みるみる上達してきており、ちゃんと3段攻撃ができているチームもありました。

写真でお伝えできないのが残念なくらいです。失敗した仲間に、冷たい視線ではなく、「次は、もっと高くあげたらいけるで!」などの前向きなアドバイスも出ていました。

ポイントを取ると、チームでタッチして喜び合な場面も。この調子で、宿泊学習でも「互いに協力する」「認め合う」ことを実践してほしいと思います。

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学期末にあたり、「ふりかえり」自己評価も行いました。中には「ぼくは、きついことを言ったり、やったりすることがあるので、周りの人は嫌な思いをしているかもしれない」と自身を反省し、周りのことを考えているものもありました。高学年に向けて、内面の成長を感じさせるものでした。まだまだな面もありますが、一歩一歩の成長をしっかり見届けたいと思います。

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国語科学習では、先日書いた本の紹介文を互いに読み合い、ここでも、よいところを認め、こうした方がもっとよい、というアドバイスを書いた紙を感想シートに貼っていきました。

自分の手元に戻ってきた感想シートを、嬉しそうに読み、また、その感想を書きました。

【感想より】
「私は、あらすじを全部書かずに読みたくなるように工夫して書いたところに、気づいてくれて、ほめてもらえてうれしかったです。」
「ぼくは、もっと色ぬりをていねいにしたらよかったと思いました。」
子ども達同士で高め合う態度が育ってきていると感じています。

 


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