文教タイムズ

学年だより4年

7/9火【全力投球した自然教室、その後・・・】

琵琶湖自然教室を全員参加の上、無事に安全に有意義に終えました。国民休暇村の皆様、カヌー・インストラクターの皆様、他にも多くの皆様に支えてご準備いただいた上で、安全かつ、とても濃厚な2日間となり、貴重な体験を積むことができました。心から感謝申し上げます。

昨日は代休日のため、週あけて本日登校してきた子ども達も、私も、曜日感覚がなんだかずれて、少々変な気分でした。
「帰ってから13時間寝た!」という子もおれば、「風邪ひいた…」という子までおり…。いかに子ども達が、全力投球して過ごしたか、改めて伝わってきました。

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今日の音楽授業では、戦後の沖縄では、沖縄の弦楽器「三線(サンシン)」をどのように調達したのか、戦後の荒廃した人々が、音楽でどれほど癒やされたか、など説明を受けました。いつもなら元気よく歌う子ども達が、先生のお話にじっと耳を傾ける様子から、また、ぐっとくるものがありました。

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英語授業では、ネイティブのポール先生からテンポよく繰り出される質問に、我こそ!と言う思いで挙手して、流ちょうな発音で答えます。ピンと伸びた手から意気込みが伝わって来ました。

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また、明日は礼拝後,4年生は音読発表があります。琵琶湖自然教室の前から練習してきましたが、なんだか二日間ですっかり過去のこと…となった感もあり、最後にしっかり全員練習をして、勘というか、音読の感覚を取り戻しました。
最後はビシッと決まりました。明日の発表もがんばります!


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