文教タイムズ

学年だより4年

9/11水【懸命に練習】

今日のお天気は、激しく変化する一日でした。午前中は晴天ながら、またもや屋外での活動を制限するほど、気温も湿度も高く、お昼前からは雷鳴と共に激しい雨もふりました。予報通りの不安定な天候で、「外遊びができない」と分かった時の子ども達の落胆ぶりには、こちらの胸も痛みました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雷鳴がとどろき始めた頃は、水泳学習の授業中でした。雷鳴にも妨げられず、安心して水泳学習ができる屋内プールのありがたさを改めて感じました。

水泳学習も本日を含め、あと2回。言葉通り、1分1秒を大切に、練習に励みます。得意なグループは列をなして、クロール→平泳ぎと、どんどん泳いでいきます。Aグループもクロールの手掻き練習をしました。

「言うは易し、行うは難し」。
Bグループでも、なめらかに手を動かすのは難しいそうです。それぞれのグループで、それぞれの練習方法で、懸命に練習しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
理科学習は、わたし達「ヒトの体」の学習です。ちょうど、腕の筋肉について学習し、先生から「腕を回す時は、この筋肉を使っている」と教えていただきました。「この筋肉か!」と自分の腕を触り、実感しながら書いていました。

下校の頃には、雨が上がっていましたが、「ぼく、雷、こわいねん…」とつぶやいて帰る男子の姿には、内心クスッと笑いながらも、「大丈夫!」と送り出しました。

 


TOPへ