文教タイムズ

学年だより4年

9/19木【運動会に向けて、全力投球!その1】

運動会に向けて、いよいよ団体演技「文教ソーラン2019」の練習が、3年生と合同で始まりました。

今日は、曲は流さずに「1,2,3,4…」とテンポをとりながら、基本の動きを習得しました。
「見せる」演技ですから、やはり、格好良くなければ!
「手はピンと!」「腰は低く!」「胸張って!!」と先生の声に応えながら、3年生を前にして、いつも以上に張り切って練習しました。

「この動き、背泳ぎみたい。」
「これは、セーフ!のポーズやな。」
子ども達らしいつぶやきが聞こえてきます。

こちらも「1,2,3,4,背泳ぎ、突き上げ」「1,2,背泳ぎ、ジャンプ~、セーフ!」と動きを表す言葉をテンポに合わせて声を張り上げ、子ども達も、力いっぱい演技しました。

「ソーラン」節の「ソーラン」とは北海道の漁師が、とった魚を舟に引き上げる激しい作業の時のかけ声からきているそうです。漁師さんの勢いをこの子達なら、きっと、演技で表せると期待大!乞う、ご期待!です。

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さらに昼休み、一部の子ども達が自主練習を始めました。
「ソーラン!ソーラン!」
「どっこいしょ~、どっこいしょ!!」
と言いながら自発的な練習が4人で始まり、それを見ていた子達がまた加わり…。

最後には、10人ほどの子ども達が練習していました。

この勢いが、さらに広がりますように!
大汗かきながらがんばる子ども達に、今日も心から拍手を送ります。

 


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