文教タイムズ

学年だより4年

10/9水【清々しくスタート】

「秋晴れ」の晴天のもと、清々しい気持ちで朝の礼拝に参加することから、一日が始まりました。礼拝の後の音読発表は、中学年、4年生の出番です!

毎日、「朝ねっこ」タイムや宿題で練習してきた「学問のすすめ」(初編)を暗唱しました。
なかなかの分量でしたが、ほぼ、全員が覚えて発表できたのは、嬉しい驚きでした。文語調の言葉遣いで表されている文章の一部を、口語体で説明した部分を入れて発表しました。発表後、「意味が分かってよかったです」という感想があり、嬉しく思いました。
「ぼく、詰まってしまった…。」と悔やむ子もいましたが、それも貴重な経験です。懸命にやったからこそ、本番の失敗が悔やまれること、練習していても緊張の中では失敗すること、その失敗から二度とやらないのではなく、失敗をバネにして、次に向かうことの大切さを教室で確認しました。

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運動会後、初の体育授業です。今日から「マット運動」「台上前転」を目指して練習開始です。
マットを2枚、3枚と増やして、軽やかな前転練習を行いました。回った後に「すたっ」と立ち上がることも意識して練習しました。

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昼根っこタイムは、遅くなりましたが、現在出品中の夏休み新聞コンクールに応募した作品(新聞)の「がんばり賞」をみんなに渡しました。その中で、工夫が見えた作品を制作した人達を表彰しました。

今、まだ審査結果は出ていません。たくさんの応募者の中から選ばれるかも…と期待しています。でも、それよりも、この猛暑に、全員ががんばったということが何より素晴らしいと思いました。

 


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