文教タイムズ

学年だより4年

10/15火【心を合わせて】

「台風一過」とはいえ、晴れ晴れとした気持ちには、到底なれません。
甚大な被害について、子ども達と分かち合い、今、こうやって連休明けに、元気に登校できることがどれだけ幸せなことか等、確認しました。同時に、ボランティアも出来ない私たちにできることは、被害に合われた方々に心を合わせることだと確認し、日々の「同称十念」に思いや心を込めて唱えることを実行しました。

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英語授業では、ポール先生の「読み聞かせ」タイムがありました。
皆、一斉にポール先生の周りに集まります。英単語一つ一つは分からなくても、ポール先生の身振り手振りや、絵本の挿絵から全体像をつかんで聞き取ります。この曖昧さに耐えて、読み聞かせを楽しむ力がついてきています。

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音楽授業は、2部合唱練習です。
低音パートを練習すると、聞き慣れた主旋律に、ついつい引っ張られてしまいます。「難しい~」と思わずうなってしまう子がたくさんいました。

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国語授業「ごんぎつね」では、話し合いが大いに盛り上がりました。作品の持つ力を感じます。

「かわいそう」という思いについて、誰の誰に対する思いか、また、「客観的に見て」何がかわいそうなのか、などにも考えが広がりました。

私自身も盛り上がっていて、写真を取り損ねてしまったのが残念です。「こんなに盛り上がったの久しぶり~」という正直な男子の声に、うれしい反面、いつもこう感じる授業を計画せねば……と反省も致しました。


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