文教タイムズ

学年だより4年

11/7木【失敗から学ぶ~成功への種として~】

今日も良いお天気ですが、朝の冷え込みは強くなってきました。風邪をひいたり、鼻がぐずぐずしたり…というお友達もちらほら…。朝の会では、日直が「お休みの人の分まで、がんばりましょう!」と声かけをしていました。

朝から、全員で発表会の歌練習です。子ども達から「やりましょう!」と提案があったのが、まず、うれしいことでした。
実は、昨日の合同練習では、出だしがうまく出なかったり、口が開いていなかったりと、出来映えとしては今一つだったのです。その失敗をバネにして「練習しよう」という、その主体性、積極性は最も大切なものです。メロディも何もなくても、自分達で声を合わせ、心を合わせて、しっかり口も開けて歌練習ができました。

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体育授業は「閉脚跳び」練習とテストです。
「開脚跳び」より難しいという印象があり、勇気もちょっぴり必要です。うまく跳べない友達には、リズムよく跳べるように、待っているみんなで「1・2・3!」とかけ声をかけました。

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理科授業は、引き続き「ものの温度と体積」の実験です。熱いお湯を足していくと、フラスコ内の空気の体積が変化するのを確かめます。教科書掲載の理科実験は、簡単そうに見えますが、実は条件を整えるのが難しく、定義通りの結果がいつも出るとは限りません。思うような結果がでなかった班で、思わず、やってはいけない作業をしてしまったところもありました。

理科室から教室に戻って、みんなで反省しました。そして「失敗を認めること」「ごまかさないこと」「失敗の原因を考えること」の3つが「失敗を成功のもと(種)」にするためには必要なことを確認しました。
「教室はまちがうところ!」と子ども達から声が出ました。今日の失敗が、明日、明後日、これからの成功の種となりますように。

 


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