文教タイムズ

学年だより4年

12/13金【自分で考える】

【「サンガつながり隊・サッカー教室」受講】
昨日までとはうって変わって寒い朝でしたが、朝マラソン後の1時間目から、元気よく「サンガつながり隊・サッカー教室」を受講しました。

はじめは2人で手をつないで、引っ張り合いのゲームです。

「あれ?サッカーやるんじゃないの?」という思いが子ども達の中にも浮かんでいました。

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次は2人組で、パスを出し、相手の足の間にボールを通す練習。簡単そうでなかなか通りません。

さらに今度は、2人が同時に相手にパスします。一人は足で、一人は手でバウンドパスです。一層難しい…。

そうして、3対3で2分間のミニゲームです。あれ?あれ?あれ?ゲームがなかなか始まりません。

まごまごしている内に「ピー!」…2分間たったことを告げる笛の合図です。

「グループを変えて、試合はじめ!」今度は、ほとんどの子ども達が早くゲームに取り組めました。

最後に、コーチが仰いました。
「はじめは、なかなかゲームを始められなかったのは、なぜだろう。次は早く始められたのは、なぜだろう。3人のチームを作るためには、『一緒にやろう』『入れて』など声をかけることも必要。2回目はそれができていたね。3人ずつ組むと、余ってしまう人がいたら、どうすればいいんだろう。『4人でやったら、いいやん』と提案している人もいた。それもいい。決まっていない時、ルールにない時、『自分で考えて行動すること』がとても大事。」

子ども達も私も、言葉が心に響きました。サッカー教室の後、みんなで今までの自分の行動を振り返りました。そして、迷ったらすぐに「先生、これどうするんですか?~~していいですか?」などと、自分では考えずに、すぐに答えを求めていたことに気づきました。

まず、自分でどうすればいいのか、考えることが大切ですね。

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【版画作りの続き】
その後の図工科授業は「百鬼夜行」版画作りの続きです。


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今日も、集中して取り組みましたが、いつもと少し違います。

普段なら、迷ったらすぐ「先生~、ここはどうしたらいいですか?」と答えを求めていましたが、今日は、思わず「先生」と言いそうになりながら、「え~と…」と自分で考えようとしていました。

早速の変化・成長です。

「自分で考える」習慣を身につけること。

これからも意識して実行していくことでしょう。

 


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