文教タイムズ

学年だより4年

2/6木【雪ニモ負ケズ】

久しぶりの雪!に子ども達は朝からハイテンションです。早くから登校するメンバー達は、「雪がちょっとだけ積もってる内に!」とグランドに飛び出していきました。寒さに負けてしまいがちな我が身と比べて、羨ましく、うれしく、ほほえましく思いました。

【音読練習からスタート】

朝、雪の降る中、「雨ニモ負ケズ」(宮沢賢治)の初めの部分(英語バージョン)の音読練習からスタートです。

「F」「V」「R」などの発音にも気をつけながら丁寧に音読を頑張りました。

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【雪が降りしきる中で】

体育授業は、日も差さず、雪が降りしきる中、始まりました。
赤白対抗大縄とびからスタートです。

苦手な友達が縄に入りやすいよう「はい!はい!」とかけ声をかけたり、並んで待っている子達が、同じタイミングで弾みながら、「1,2,3!」と声出ししたり。「声出しが大切」と感じたと思います。

大縄とびの次は、お待ちかねの「ハードルサッカー」です。
ボールを蹴り出すと、急に晴れてきました。

それでも、雪がちらつくのも何のその、意欲いっぱいに活動しました。

寒さに負けないどころか、喜び勇んで活動する子ども達に今日も拍手でした。今日は、ちょっと文字にするのは難しいのですが、寒さを吹き飛ばす勢いで皆で大笑いした楽しい一日となりました。


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