文教タイムズ

学年だより4年

「わずか3秒」

今日は主に休み時間の様子を。

以前お伝えしましたが、休み時間に4年生対5・6年生のハンドベースが行われています。
体の大きな5・6年生に負けじと、体を精一杯に使い、打って走って守ります。

さて、今日驚いたのはその攻守の切り替えの早さ。
その時間、わずか3秒。
中間休みの限られた時間でいかに楽しむかを、考えに考え抜いた結果の姿だと思います。
アウトかセーフかでもめるよりも、さっと気持ちを切り替えて攻守を交代する方がいい。
参加していて遅れを取ってしまうほどの素早さに、高学年の遊びにかける思いを感じました。

さて、放課後は4年生だけで楽しむ姿が見られます。
参加者も増え、少しのんびり。

一輪車も4人で大車輪にチャレンジ。
できることの幅が広がると同時に、遊び方の幅も広がっています。
休み時間を通して、他学年から、友だちから学ぶことも多いようです。

最後に、理科の時間に子どもたちが撮影した「5月の自然お気に入り」写真データより。
日差しが強くなり、見える植物や生き物も変わってきました。


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