文教タイムズ

学年だより5年

3/4月【インターロッキングの音楽作り】

音楽では、5年生のまとめ学習として「インターロッキングの音楽作り」に取り組んでいます。
「インターロッキング」とは、同じリズムや旋律を繰り返しながら、もう一組の音と重なり合って演奏する音楽のことです。

教科書の提示をもとに、グループでリズムを決めるところから、学習が始まりました。

四拍子の枠の中で、2つのパターンのリズムを決められたグループは、手拍子や床打ちで、リズムを組み合わせています。

リズムが細かすぎると合わせづらいようで、みんなで立ち上がって確認しています。

3人から4人で同じリズムを打つとなると、テンポが乱れます。「やっぱり、さっきのリズムがいいのでは?」と、意見を交わしています。

一度やってみよう!と、練習が始まりました。

自分のリズムに休符が入るタイミングで、相手のリズム打ちが合わさってきます。数回繰り返すと、だんだん息が合い始め、まさに“音楽”になっていきます。

次の時間は、遅れて入ったり、速度を変えたり、強弱を付けるなど、音楽的なレベルを上げていく予定です。始まり方・終わり方まで相談できる時間を確保して、グループ発表につなげたいと思います。


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