文教タイムズ

学年だより5年

7/24水【大江山通信21】

 大江山自然教室3日目、最初のプログラムは、「鬼瓦作り」と「鬼の交流博物館」の見学です。

2組に分かれて、どちらも約45分ずつの活動です。

「鬼瓦作り」は、粘土をこねることから始めて、自分で選んだ鬼瓦の型に粘土を押し込んでいきます。

この型から出すのが一苦労。その後はへらなどの道具を使って、形を整えます。

最後に「目」と「鼻の穴」を開けて完成です。

このあと、自然乾燥をさせて、電気釜で焼いてもらい、作品が学校の送られてくるのは、3ヶ月後の予定です。

「鬼の交流博物館」は、全国の各地の鬼に関する伝統芸能をはじめ、国内の鬼文化に関する資料を展示しています。

「鬼とはいったい何者か」を探ります。

見学の最後に、館長さんのお話を聞きました。

 

 


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