文教タイムズ

学年だより5年

10/28月【5年家庭科・お味噌汁を作ろう!】

家庭科学習の「日本の伝統的な料理を作ろう」シリーズが、後半を迎えました。
今週は「味噌汁作り」です。

中間休み。家庭科室に集まり、出汁を取る準備を行いました。煮干しの“はらわた”を取り除いています。

はじめは「え~、手でやるんですかぁ!?」と言っていた5年生。いざ始めると、おそるおそるの手つきは、ささっと動き…

「これ、食べてもいいですか?」と、はらわた&頭の部分を口にしている子もいました。お鍋に、分量の水と煮干しを入れて、4校時を待ちます。

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さて、4校時を迎えました。出汁の香りがするのを待つ間に、具材を切ります。大根の皮むきに、

油揚げの短冊切り。

大根は、いちょう切りです。

ねぎの小口切りを済ませたテーブルもあります。その横では、ボウルに入れたお味噌を、お出汁で溶いています。

お鍋では、大根がほんのり透明になり、油揚げと一緒に合わせ頃。

ボウルの中で、とろ~んとなったお味噌を、少しずつお鍋に入れていきます。
「全部入れる?」「ちょっと残そっか?」と、仕上げのお味が気になるようです。

「どう?いい感じ?」と味見タイム。「少し薄めかなぁ?もうちょっと…」

お味噌汁がほどよく出来上がる間に、洗い物を済ませています。

「お味噌汁は、意外と簡単にできることがわかりました!」と、感想を届けてくれました。

そうなんです。日本の伝統食は、お手軽で手間いらず。社会人になって、一人暮らしをしても、「ご飯と具だくさんの味噌汁があれば、生きていける!」と子ども達に伝えました。

 


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