文教タイムズ

学年だより5年

11/1金【「体力向上は、なわとびで」「音楽を作ろう!」】

【体力向上は、なわとびで】
今週から、体育では、なわとびの学習に取り組んでいます。

前跳び、後ろ跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳びなどを決められた回数跳んでいきます。

持久跳びにもチャレンジ。1分間跳び続けられるかを挑戦しました。今日、最後まで跳び続けられたのは5人でしたが、練習を続けることで「1分間チャレンジ」の合格者を増やしていきたいです。

後半は、大なわとび「八の字」を行いました。これも全員が連続で跳べることを目標に練習していきたいです。

2学期後半の体育は、なわとびを中心に進めて、体力向上を目指します。

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【音楽を作ろう!】
5年生の音楽では、日本各地の民謡を鑑賞したり歌ったりする学習を進めてきました。
その発展学習として、教科書に取り上げられていた富山県民謡「こきりこ節」と沖縄民謡「谷茶前」を題材に、音楽作りに取り組みました。

今日は、その発表会の日です。沖縄風のメロディを作る学習の中で、友達が作ったメロディに、これまた沖縄色漂う伴奏を合わせて、一曲を完成します。

伴奏→メロディ→伴奏…とサンドイッチのように組み合わせたり、ピザやケーキのように、ベースとして伴奏を奏でながら、メロディを加えていく中で、人数を調整したりと、音楽作りのポイントを確認します。

強弱や速度を変えることで、曲に変化を付け、終わる感じを伝えたり、盛り上がる演出を行うことが可能になってきます。

自分達の音楽発表に向け、役割の確認をした後に、発表会を行いました。

始め方や終わり方の工夫が見られて、「おお~」とどよめきが上がる場面がありました。

「こきりこ節」の唄に合わせて、リズムを打つグループは、楽器の出番に変化を付けようと、最終の相談を行っています。

発表では、エンディングで、少しずつゆっくりと演奏し、静かに終わる「こきりこ節」の演出に、大きな拍手をもらっていました。

来週からは、世界の民謡に耳を傾け、リコーダーの2重奏で音楽の世界に浸っていこうと考えています。

 


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