文教タイムズ

学年だより5年

1/17金【水溶液の重さ】

今日の理科は「水溶液の重さ」の学習を行いました。
食塩を水に溶かす前と、溶かした後の重さを調べる学習です。

ただ「水に入れて混ぜて溶かして…」という活動ではありません。
用具の名前や扱い方の復習を、きっちりと押さえることをポイントに進めました。注目してるのは、“メスシリンダー”の目盛りです。「真横から見る」ことを行っています。

50mLの水を量るのに、目盛りの少し下まで水を入れます。そのあと“ピペット”を使います。メスシリンダーの側面に滑らせるように水を増やしていきます。「もう一滴!もう一滴…」と目と指先に緊張が伝わります。

次は、食塩を取り出しています。ひとすくい分を計測器にのせて量ります。教科書では“薬包紙”を使っていますが、移し替える時にこぼしやすいため、カップを使いました。しかし、この薬包紙も覚えてほしい名称です。粉類が収まるように折る方法の教わりました。

混ぜる前に、水と食塩を別々にした重さを量ります。

そして、水に混ぜ入れ、よく溶かします。振って振って…

さて、結果はいかに!?「わあ~いっしょや~」と実感がこもっていました。

 


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