文教タイムズ

学年だより5年

1/21火【算数でプログラミング】

今日の算数は2時間続きの計画です。これまでの復習を行った後、まとめに入っている図形領域「円と正多角形」の発展学習として、プログラミングの時間を取り入れました。

まずは教室で、本日のプログラミング学習のポイントとなる「基本図形の表し方」を確認する活動を行いました。

正方形や正三角形がもつ角度を理解しておくと、パソコンへの命令が明確です。

“右に行って、90度曲がる”という指示を入れることで直角を作ってくれるのです。正三角形の次は、正六角形。角度の求め方と、その反対側にある角(外角)を知ることで、多くの角を持つ正○角形が、画面上に完成する仕組みです。

昨日から、「れんげ作文」の原稿打ちをしている仲間が多いので、パソコンの立ち上げはスムースでした。早速、多角形作りのソフトを前に、正方形作りが始まりました。

パソコンルームでは、一人1台で活動します。

時には、友達のアドバイスをもらいながら、プログラミング学習を展開しました。最後には、正二十角形を描いた友達がいたようです。だんだん、“円”に近づいていくことに気づけたことも収穫です。


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