文教タイムズ

学年だより5年

2/5水【国際理解教育「中国の文化に触れて」】

【国際理解教育「中国の文化に触れて」】

今日は、京都文教大学教授の潘教授と学生さん5名が来校し、中国の概要や文化など、多岐にわたってお話を頂きました。グローバル月間の一環としての取り組みです。

潘先生から中国の概要のほか、主なトピックとして「春節」のお話をして頂きました。

旧正月の日は毎年異なり、今年は1月25日(土)が元日です。

中国では「春節」と呼ばれ、日本でも明治前までは旧暦でしたので、お正月はこの時期でした。

潘教授に、今年の干支「ねずみ」の絵が描かれた赤いお年玉を見せてもらっているところです。

中国でも、北と南で春節の食べ物が異なります。
北は水餃子。南はお餅。お餅は甘いそうですが、それにも意味があることを知りました。

学生さん達からも、世界遺産や食べ物、チャイナ服等のお話を、楽しいクイズを交えて聞きました。

そこで、天津飯が実は日本料理であったり、漢服が和服に似ていることも知りました。
なるほど。「万里の長城」の「里」は距離の単位だったのですね。1㎞が2里なので、万里だと、ざっと5000kmだと、計算する5年生。

子ども達は、自分の知識や想像とは異なる様子が、目に浮かんできたようです。児童からは、

「50を超える中国の世界遺産についてもっと知りたい!」
「民族が多いのでいろいろな衣装があることを発見!」
「中国と日本の祭りの違いを調べたい」
「知らない中華料理がいっぱい!食べてみたい。いつか行ってみたい。」
「餃子やお餅を食べるお話を聞いて、日本のおせちと似ていると思った。」

などの感想が出ました。

職員室前は、今も「中国展」をやっています。

ぜひ100冊の絵本を開けて、写真や絵、漢字から何かを学んでほしいです。


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