文教タイムズ

学年だより5年

2/7金【目標を持って臨んだ親子鑑賞会】

「後ろにおられる保護者の方に聞こえる声で」「前を見て」「言葉をゆっくり、はっきりと」この3つの目標を持って、親子鑑賞会に臨みました。

作品を見て分かることだけでなく、作品の製作過程の中での工夫や苦労を伝えることも、スピーチのポイントです。約1分間の自分の持ち時間を全部使って、自分の作品に対する思いが伝えることができるか、これも大きな目当てでした。

言葉が早口になったり、考えている内容がすぐに出てこなくて、言葉につまったりするなど、子ども達の緊張感が伝わってきました。

その中でも、みんなに聞こえる声で、自分の作品に対する思いや友達の良いところを頑張って伝える5年生の姿が数多く見られました。

保護者の皆様、多数のご参観、ありがとうございました。

 


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