文教タイムズ

学年だより6年

5/16木【いろどり炒めでパワー全開!】

今日は、家庭科の野菜炒め実習を行いました。これまで「朝ご飯」の役割を学習し、簡単に作れる“パワーの出る朝ご飯”の計画を進めてきました。調理名は、その名も“いろどり炒め”。
安全に活動することが、一番の目当てです。4種類の野菜を切り分ける前に、水気を拭き取っています。

ザ・短冊切り~!にんじんを固定させ、慎重に!

こちらの台では、タマネギの薄切りを始めています。お向かいは、ウインナーとちくわの小口切りも。実習の始めに家庭科用語を確認し、どのチームも真剣に取り組んでいます。

ピーマンは、半分に切って、種とへた取りが待っています。その後は、千切りに。

どの台も、順調に「切る」活動ができたようです。“エコ”にも気をつけようと、生ゴミ用の古新聞BOXを活用したり、洗い物を極力少なくして進めています。

いよいよ「炒める」段階に入ります。熱したフライパンに油をひいて…
安全ポイント第2、水と油のはねに注意!緊張の瞬間です。

まずは、にんじんから。しんなりしたら、タマネギを…という順番なのですが、“しんなり”の度合いに自信がなく、「せんせ~」「先生っ!」と、あちこちでお呼びがかかります。火加減や油の量を調節している内に、家庭科室内に香ばしい香りが広がり始めました。

フライパンの材料が、まさに“彩り”よく仕上がっています。塩&こしょうで味付けをすると…

いろどり炒めの完成です!

隣の和の部屋では、給食を取りに行き、配膳をしてくれています。出来上がった野菜炒めの大皿から、取り分けます。盛り付けも、学習の内です。

下学年は「パプリカサラダ」。キャベツやにんじんは、共通しています。素敵に盛り付けていますね。

少し薄味だったようで、大皿の横に「塩&こしょう」の小皿を備えて(!?)います。

食事の後は、後片付けが待っています。気付けば、ガスコンロのお皿まで拭いてくれているではありませんか?!シンクの水を拭き取る男子もいて、驚きと嬉しさの連続でした。

見る見る間に、あちらでもこちらでも、ピカピカの状態にしてくれました。

ご覧ください。“来たときよりも美しく”後片付けも終了です。

5年生の時に学習したことが、しっかり根付いているのだと実感しました。6年生の家庭科学習も楽しく厳しく、みっちりと取り組んでいきたいと思います。その第1弾にふさわしい実習となりました。

 


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