文教タイムズ

学年だより6年

6/18火【被爆体験の講話】

今日は、3、4校時にゲストティーチャーをお迎えして「被爆体験」を聞く授業がありました。

戦後70年が経過し、被爆者の高齢化が進んでいます。

唯一の戦争被爆国として、被爆者の体験や平和への想いを次世代に語り継ぐため、広島、長崎では、被爆者から直接受け継いだ体験を語り継ぐ「伝承者」を全国に派遣されています。

本校では、今年初めてこの事業に申込み、本日開校されることになりました。

講師の先生は、広島県の被爆体験伝承者事業から派遣された「古田光恵」さんという方で、被爆2世、伝承者1期生として、全国で講演活動をされています。

6年生は60分間の講話を息をのんで聞いていました。


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