文教タイムズ

お知らせ

10/28木【れんげ遠足写真を渡して】

【各学年の教室をまわって】

朝根っこタイムは、先週の全校遠足時に撮影した「れんげ班のグループ写真」をメンバー全員に配るために、6年生は各学年の教室を順番にまわりました。

下学年に写真を渡す際に、必ず声をかけて渡すことを確認して、6年教室をスタートしました。

れんげ班のメンバー全員に、一言声かけができたようです。

下学年の喜ぶ顔が見られて、6年生も嬉しそうでした。微笑ましいひとときでした。                                  

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【算数】

算数の習熟クラスは、平成21年度の文教中入試問題を実施。

随分古い問題なので、全員が初めて見る問題だったと思います。ただ問題の傾向は、近年の問題とあまり変わりません。これまで実施してきたプレテストや入試問題の練習の成果が試されます。

目標の得点は60点以上です。
さて、計算ミスに気を付けて、目標点に達することができたか……なのですが、残念ながら、目標点に達した人は半数もいなかったのです。
まだまだ、こなすべき問題数が足りない現状が分かりました。引き続き、練習あるのみです!

発展クラスは、総合問題プリントに取り組んでいます。

現状は15人中、Aのプリントを進めている人が5人、Bが9人、Cが1人です。
難しい問題なので、なかなか次のプリントに進めない状況です。
他者と比べがちですが、一歩一歩進んでいくことが大切。
今、向かっているプリントがクリアできるように頑張るしかありません。

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【音楽「全音階を使って音楽づくり」】

「♪明日を信じて」のアルトパートを練習しています。

呼びかけ合いの部分、2つの音が重なる部分の特徴を持っているので、親しみを持って歌うことができます。

二度の練習で、すぐにキャッチした後は、範唱CDにソプラノパートを、私たちがアルトパートを歌唱する時間を持ちました。

後半は、ドビュッシーの「帆」の世界に近づこうと、“全音階”の音を頼りに、音楽づくりに取り組みました。

ドレミのあとは“全音”の開きをつくる「ファ♯」、“全音”の「ソ♯」、その“全音”の「ラ♯」と、一音ずつ鳴らすと、あら不思議!「帆」のように、あやしげで不思議な音楽の世界が広がります。

鍵盤に“シール”を貼って音を確かめ、音をスケッチするようにマレットを動かせていました。

一チーム毎に、進捗状況を音楽で聞かせてもらいました。もわもわ~んとした音の世界が広がるようでした。

次回は、テーマを決めて「はじめ・なか・おわり」をつくり、発表してもらう計画です。

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【理科】

「てこの釣り合い」2時間目。
初めに「てこの3点」「支点・力点・作用点」について、その意味を確認しました。
その後「実験用てこ」を用いて「てこの釣り合いの法則」を確かめます。
実験用てこの左右の釣り合いは、それぞれ左右のモーメントが等しくなる場合です。
モーメントの求め方は「支点からの距離」×「おもりの重さ」。
また、力点や作用点を移動させるときには「反作用の法則」が成立しています。
距離が2倍になると、重さは半分になります。

それを実験用てこを使って確かめました。
また「バネ秤」を使って、分銅の重さも考えました。

最後に、力点と作用点が複数になった場合の釣り合い方の実験です。
左右のモーメントは、それぞれの作用点でのモーメントの足し算になります。
それも、実験用てこを用いて、いろいろな試行をしました。

頭で分かっていることでも、実際にモノを使って確かめることも大切です。

 


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