文教タイムズ

お知らせ

12/1水【自分も相手も大切にする断り方】

【月かげの時間「自分も相手も大切にする断り方」】

月かげの時間に、「断ること」のロールプレイを通じて、相手も自分も尊重した考え方や行動の大切さに気付き、周囲に配慮した主張をする学習を行いました。

学習の始めに「ちょうどよい距離や大きさの声で」「おだやかで真剣な表情で」「しっかりと相手の顔を見て」「4段階話法」など、「自分も相手も大切にする断り方」のポイントを伝えました。

「4段階話法」とは、①謝る ②断る理由 ③はっきり断る ④代わりの案、この4つのことを盛り込んだ断り方です。

買ってもらったばかりの新しいゲーム機を、友達に貸してほしいとしつこく言われて、それを断る場面、運動会の練習に誘われたけれども、先に家の人と出かける用事があるので、誘いを断る場面、この2つのロールプレイを行いました。

ロールプレイに参加したメンバーは、「自分も相手も大切にする断り方」のポイントに注意して演じていました。

また、「4段階話法」をしっかりと把握して、断る相手が納得する「代案」も提示することができました。

今日の学習が、友達とのトラブルを回避できるものとして役立つといいですね。

 


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