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2/6水【中国の春節(国際理解)と展示・放送礼拝・給食・作品展】

【放送礼拝】
今朝は放送礼拝です。
校長先生のお話は「節分」の由来でした。

鬼は、病気や事故・災害など、よくない出来事をたとえ、それを追い払うための行事となったことを知りました。
また、仏さまが、私達に大切にしてほしいことを6つの誓いにされた「六波羅蜜」にも触れました。
前回は、きまりを守ることの「持戒」の話。今回は「布施」のお話です。
「布施」は、1年生の学年目標にもなっています。その意味は「人のお役に立つことをする」です。
3学期の始業式、校長先生は「あなたは、周りの人を笑顔にしていますか?」とお話されました。
笑顔を施すのも布施の一つで「和顔施」といわれています。
日頃からいつも、にこやかな笑顔と、やさしい言葉で声かけができる「和顔愛語施」を実践できる学校、文教キッズであってほしいです。ふと気付いたことができるといいですね。

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【中国の文化にふれて】
[潘教授の講演 ~中国の春節について]
今日は、京都文教大学の潘教授と学生5名が来られ、中国についてクイズ等を交えながら、講演してくれました。

潘教授から、中国の概要や春節について教えてもらいました。
昨日2月5日は、旧正月(春節)でした。
つまり、中国では昨日からが「亥」年。
日本ではイノシシですが、中国ではブタです。
見せて下さった今年のカレンダーの表紙には、かわいいブタさんのイラストがありました。

また、春節のお祝いの仕方や食べ物なども知りました。
「北では餃子を食べ、南ではお餅を食べるんですよ。」
小麦とお米が各々の主食で、食文化に影響していることを知りました。

他にも、春節の風習や、イベントをいろいろと紹介されました。

また、夏に中国へ研修に行かれた学生の皆さんからも、お話がありました。
日本で使う漢字、中国で現在使っている簡体字という漢字、昔使っていた繁体字など、それぞれの違いも知りました。
漢字クイズで盛り上がりました!

「マクドナルド」の漢字は難しく、正解を聞いて「え~っ!」という反応。
潘先生に、発音してもらい、みんなで練習しました。
コカ・コーラの漢字は、難しくなかったようです。

中国は、56もの民族で構成される国だと知りました。
学生さんから「天津飯」は、実は天津にはなく、日本で生まれたことを教えてもらって、「え~っ!」と言う、5年生。
素晴らしい反応でした!

万里の長城や天安門、上海タワー、頤和園、媽祖、パンダ、中華料理・・・たくさん紹介してくれました。

大学生のお姉さん・お兄さんから、中国でのご自身の体験と感じたことを聞きました。
今回は、中国の硬貨を持参してくれた5年生がいました。
潘先生、学生さんとの交流で、中国をより近い国に感じた子ども達でした。

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[中国に関する展示(職員室前)]

春節に合わせて、職員室前に、下の写真のように「中国」の物品・絵本などを展示しています。
中国の幼児や小学低学年が見る小さな絵本を112冊並べています。1ページ大の一つの写真に、漢字の単語が書かれて見やすく、日本の漢字との共通点があります。漢字学習への興味につながるかもしれません。文教キッズの皆さん、ぜひ手にとって見てくださいね。

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【給食】
◆今日の献立
・ナン
・牛乳
・インドカレー
・レモンサラダ

世界の料理週間3日目は<インド>料理です。いつものカレーとは少し違って、ヨーグルトやトマト缶を加えました。インドではたくさんの香辛料を混ぜ合わせて、違う香りや味のカレーを作り楽しむそうです。
「ナン」はインドで生まれたパンのことです。
タンドール窯という壺のような窯にはりつけて作られます。

★3年生にインタビューしました!
・「少し甘い感じがしました。トマトの味は感じなかったけど、赤い食べ物が入っているのがわかりました。」
・「ナンは少し硬めでもちもちした食感もありました。ナンだけで食べてもおいしいです。」

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【親子鑑賞会(低学年)】
作品展の親子鑑賞会が始まりました!
今日は低学年の部、1,2年生の発表です。
みんな元気よく、自分の作品やお友達の作品について発表できました!

[1年生]

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[2年生]

 


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