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5/18月【今日の音読】

5月18日 月曜日
文教キッズのみなさんへ

おはようございます。
今朝も、早く起きましたか?
今日も、いいお天気になりそうですね。

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*今日は何の日*
5月18日「18リットル缶の日」
全国18リットル缶工業組合連合会が制定。18リットル缶は、従来5ガロン缶と呼ばれていたが、18リットル缶に名称が統一されたことを記念したもの。日付は5ガロンの5と、18リットルの18から5月18日に。

*5月18日に起きた主な出来事*
1997年(平成9年)今村昌平監督の「うなぎ」がカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。1983年の「楢山節考」に続く2度目の受賞。
1869年(明治2年)戊辰戦争、終わる。函館・五稜郭の戦いで榎本武揚ら降伏。

*「YAHOO きっず」より引用
https://kids.yahoo.co.jp/

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それでは、今日の【1日1分朝音読】です。

今日は「金子みすゞ」さんの詩をご紹介します。
暗誦できると、いいですね。

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私と小鳥(ことり)と鈴(すず)と  金子(かねこ)みすず

わたしが 両手(りょうて)を ひろげても、
お空(そら)は ちっとも 飛(と)べないが、
飛べる小鳥(ことり)は わたしのように、
地面(じべた)を 速(はや)くは 走(はし)れない。

わたしが からだを ゆすっても、
きれいな音(おと)は 出(で)ないけど、
あの鳴(な)る鈴(すず)は わたしのように
たくさんな 唄(うた)は 知(し)らないよ。

鈴(すず)と、小鳥(ことり)と、それから わたし、
みんな ちがって、みんな いい。

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金子みすゞさんを知っている人は多いと思います。
1903年(明治36年)4月11日 – 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した日本の童謡詩人。本名、金子 テル(かねこ テル)。
大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの詩を綴り、そのうち100あまりの詩が雑誌に掲載されたとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛された。

出典/フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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お家の中で、毎朝、しっかり声を出しましょう。
一日5回、読みましょう。

「音読は速く行うと脳がより活性化し、回転速度が上がる。」by齋藤孝
「速く読むことで頭の回転速度が上がり、毎日行うことによって、脳がつくり替えられる」by川島隆太

それでは、また明日!
SEE YOU!

 


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